薄毛対策に効果的な食べ物はあるのか?

健康的な髪の毛を維持していくためには、日々の食生活を見直す事も重要となってきます。
では、薄毛を予防・改善するためにはどんな食材を摂取すればいいのか?
一般的には以下の物を積極的に食べる事が、髪に良いとされています。

  • 納豆
  • いわし
  • 乳製品
  • 柑橘類
  • ナッツ類
  • 緑黄色野菜
  • 焼きのり

etc…

これらの食材に共通しているのは、タンパク質や亜鉛、ビタミンB群など頭皮の環境を整えるのに最適な成分が豊富に含まれているという点です。
目に見えるものではないので信じがたい部分もあると思いますが、これらを上手く使った食事を積極的に摂取していく事で健康的な髪の毛を維持する事ができると言われています。
自分の食生活を思い返して栄養バランスが偏っているなと感じたら、上記の食材を意識的に食べる事を心掛けるようにしましょう。

 

摂取を控えた方が良い食事について

積極的に摂取した方が良い食材もあれば、逆に控えた方がいい食事もあります。

頭皮に良くない食事を続けていると、余計に薄毛が悪化してしまう可能性があるので日々の食生活の中で心当たりのある方は十分に注意する必要があります。
ではどのような食事が頭皮に悪影響をもたらすのか、ご紹介していきたいと思います。

 

刺激の強い食事

例えば唐辛子やわさびなど、辛い物好きという方なら過剰なほど摂取する機会が多いことでしょう。
しかし辛い物を食べていると分かると思いますが、食べている途中でじんわりと汗がにじみ出てくると思います。
これは皮脂が活発化される事によって表れる現象なのですが、この脂が毛穴に詰まるなどして髪の毛の成長を妨げてしまう結果になってしまうのです。
毛穴が詰まるという事は、抜け毛も増えてしまう可能性があるという事。
どんなに辛い物が好みでも、薄毛を改善していきたいというのならまず最初に控えるべき食べ物と言えるでしょう。

 

塩分の多い食事

人間が一日に摂取していい塩分6gと言われています。
これを超えた塩分を取り入れてしまうと、血の巡りが悪くなり頭皮に栄養が行き届かないのはもちろん、体全体の健康にも大きく影響してきてしまいます。
余計な塩分を摂取しないためにも、自宅で食事をする際は例えば全体的に味付けを薄くしたり調味料にレモンや酢を使うなどして、調理を工夫する事をおすすめ致します。

 

糖分やアルコールの過剰摂取

甘い物やお酒は、ストレスを抱えている方にとっては欠かせない食事内容のひとつですよね。
もちろん普通に食べたり飲んだりするのは問題ありませんが、過剰に摂取するのはNGです。
甘い物の摂り過ぎは糖尿病になる恐れがあり、アルコールは肝臓を痛めてしまう可能性があります。
体に悪影響があるという事は当然髪の毛にも良くない影響を与えてしまう事になってしまいます。
頭皮のため、健康のためにも控えめを意識して摂取する事を心掛けましょう。

 

他にもファーストフードやコンビニ弁当など、現代の日本には気軽に食べられる美味しいものが、そこら中で販売されています。
その全部を控えるというのは当然無理な話ではありますが、なるべくなら外食は控えた方が頭皮には良いでしょう。

 

そんなに言われたら好きな物何も食べられなくなっちゃう!


食べるなという事ではなく、どんな食事においても重要なのは過剰に食べないという事です。
好きな物というのはついつい食べ過ぎてしまうもの。
ラーメンのつゆまでしっかり飲んでいませんか?
おかわりをしていませんか?
少しでも食事内容を変える事で大きく変化する事もあるので、覚えのある方はぜひ実践してみてくださいね。

 

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